大塚製薬の亜鉛サプリは副作用はどう?毎日飲んでも大丈夫?

大塚製薬の亜鉛サプリは手ごろな価格で食事だけだと摂取が難しい亜鉛を手軽にとれます。
大変便利ですが副作用や毎日飲んでも問題はないのでしょうか。

亜鉛は1日の摂取量は30mgから40mgが適量とされていて、国内で販売されているサプリメントは30mg含まれているものが一般的です。
大塚製薬のは1日1粒で亜鉛が10mg摂れるようです。
輸入品だと50mg入っているものもありますし、ストレスなどを感じているときは40mgから50mgと多めに摂取しても問題はないようです。

亜鉛は日常生活では過剰摂取になることはなく、サプリメントで補っても摂り過ぎで副作用が起きることは殆どありません。

ただし、一度に2g(2000mg)以上の大量摂取をすると急性亜鉛中毒を起こす可能性があります。
サプリメントで摂取するときに中には効果を期待して大量に飲む人もいますが、1日の目安量は決まっているのでそれを大量に摂取すると逆に有害になります。

全てのサプリメントでいえることですが一度に大量に摂取するのではなく、毎日継続して決められた量を飲むことが大切です。
一時的に大量に摂取しても体に害があるだけなので、適量を守って日常生活で健康のサポートして摂取していくことが重要です。

副作用とまではいえませんが個人によっては飲んだときに色々あるようです。
たとえば空腹時に服用したときには胃がむかむかすることもあるようで、これも個人差があるので誰もが起きるとはいえませんが胃腸が弱い人などは食後や間食に飲んだほうが良いです。

飲むときには亜鉛独特の味がするので人によっては不快な感じをする人もいます。
苦手な人は錠剤よりもカプセルタイプのほうが良いかもしれません。
錠剤タイプでも先に水を口に含んでおいてから錠剤を口に入れて、すぐに飲み込むようにすれば味がそれほど気になりません。

亜鉛サプリメントは他のメーカーからもたくさん販売されていますが、セレンやクロム(銅)が一緒に含まれているものも多いです。
大塚製薬のものは純粋に亜鉛しか含んでいないので、セレンやクロムなどを過剰摂取する心配がある場合には特におすすめです。

大塚製薬の亜鉛サプリは亜鉛の栄養機能食品で、味覚を正常に保ったり皮膚や粘膜の健康維持を助ける効果や、たんぱく質と核酸の代謝に関与して健康維持に役立つ栄養素です。
1日の目安量の1粒で牡蠣5個分の亜鉛を摂取できます。

亜鉛は不足しがちだといわれているので積極的にサプリメントで補うことをおすすめします。